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HS-85DXの注油箇所について

ご訪問ありがとうございます(。・ω・。)








月曜からゅぃが体調崩して、結局今週は幼稚園に行けませんでした><
インフルエンザでは無かったけど、久しぶりの高熱ヽ(´Д`;)ノ
昨日、今日あたりからやっと落ち着いてきましたよ~












さて今日はミシンネタです。
縫い縫いは今、4コールのゴム待ち状態です(・ω・`)






HS-85DXの注油箇所について質問をいただいたので、少し調べてみました。


一応説明書にも、21ページに注油箇所について書いてあるのですが、
下二箇所がちょっとわかりにくくて、私も今まで大体~で注油していました。
大体この辺にさしています、というのではお答えにならないかな~と思い、
ハッキリさせたいのもあってジャノメさんにお電話してみましたよ(。-∀-)







上の2箇所はわかりやすいかと思います。

20140307_1

下糸を巻くところの近くの穴と、

20140307_2

押さえ圧調節ダイヤルの近くの穴。
この2箇所は説明書記載通り、2~3滴さす感じのようです。






ちょっとわかりにくいのは下の方ですね。

20140307_3

ボビンケースをセットするところをパカッと開けるとこうなっていると思うのですが、
画像中央に(この画像はミシン左側から撮っています)に黄色いスポンジ?のような
部分
があるのがわかりますでしょうか?



20140307_33

見つけやすいように赤く色をつけた画像も用意してみました。
この黄色いスポンジ?部分に油を染みこませてやるような形で注油するそうです。

多分3滴だと多いかな?
1~2滴というところでしょうか。
私が知っている限りでは、何日か注油せず置いといてもこのスポンジが
カラッカラになっているのは見たことがありません(*´艸`*)








あともう一箇所、ボビンケースをセットするあたりにも注油箇所があります。

20140307_4

画面中央に、ボビンケースをセットする箇所があります。
(この画像もミシン左側から撮っています)
ボビンケースははずしている状態です。


20140307_44

ボビンケースをはずした状態で、プーリー(はずみ車)を少し動かしてみると、
赤い部分だけが動く(まわる)のがわかると思います。
(実際にやってみるのが一番わかりやすいので、糸を替える際にでも一度
 まわしてみるといいかもしれません)

ジャノメさんの話では、
「動かない部分の下に油をさすことでガチャガチャいわないようにする」
ということでした。
それを聞いて、もしかすると注油の際はプーリーを動かして油をさす箇所を露出
させるか何かしないとならないのだろうか?と思ったのですが、
そんな事はしなくていいそうです。

つまり、動く場所(上画像の赤い部分)と動かない部分の段差のあたりに
チョンチョンと少し油をつけてやるだけで良い、と。






20140307_444

油をさす大体の箇所を赤くしてみました。
プーリーをまわした時、動く部分と動かない部分に段差があると思うのですが、
この段差のあたりを狙って少し油をつけてやる感じで良いそうです。
2~3滴だと多すぎるので、チョンチョンとつけてやる程度で。

おそらく、この赤く色をつけた部分に満遍なくささなくても、ミシンを動かせば
まわる部分なのですから、一箇所どこかチョンチョンと油をつけてやれば
縫い縫いしているうちに油が広がってくれるのではないかな~、と思います。







この4箇所が、HS-85DXの注油箇所という事でした。
ボビンケース近くのところに関しては、私も不安なものがあったので
スッキリ解決して良かった♪


この記事がどなたかの参考になれば幸いです(o'∀`o)










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プロフィール

ちぃこ

Author:ちぃこ
2009年、娘が生まれてから
ハンドメイドにはまりました。
主に子供服や小物など…。

2015年、甲状腺がんになり、
それの経過などについても
書いています。

アクセスありがとぅ♪

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