Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chikuchikuchico.blog100.fc2.com/tb.php/391-3d690c82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ふらっとろっく修行~其の壱~

ご訪問ありがとうございます(。・ω・。)






今回は、予告通りふらっとろっくBL72Sについて書きたいと思います。
長いので記事を二回にわけます。


素人ですし、まだカバーステッチミシンを使い始めたばかりの初心者です。
間違ったことを書いてしまっている可能性もありますし、
個人的な意見や見解があることをご了承下さい。
つまずいた箇所や、解決策など載せておりますが参考にされる場合は
自己責任でお願いいたします。

あと・・・こんなん常識じゃん!!って事を書いちゃってるかもしれません><
こんなとこでつまずくなよ~って思われた方にはつまらない記事になって
しまっていると思いますが、自身の記録なのでスルーしてくださいませ;





さて。





ふらっとろっく、購入したのは確か7月の末だったかと・・・。
届いた時に一応写真は撮っておいたようですw


20140908_1.jpg


前回の「近況」でも書いたと思いますが、カバーステッチミシンが
欲しいなーと思ってから、しばらくは様子見という感じでした。

情報を集めれば集めるほど、「本当に使いこなせるのか?」という不安が
大きくなったので・・・。
でも「買いました!」「うまく使えてます!」という他の方のブログ記事を
多く見かけるようになり、後押しされるような気持ちで購入!

最初、トルネィオと迷いましたが、バインダーを使うならふらっとろっくが
オススメ!という意見を見かけて、ふらっとろっくにしました。
ニッポーの12mm三つ折バインダーと、8mm四つ折バインダーも
一緒に購入しました。
どちらもニット用。
厚い生地も使いやすいらしいと聞いてニッポー製に。





届いて箱から出してみると、すぐに縫える状態でした。
糸調子もあわせてありましたし、糸もかかっていて針もついていました。

私がつけたのは生地ガイド、裾引きガイドくらい。


20140908_3.jpg


試しに切れ端をアイロンで2.5センチ折り返して縫ってみたら
それはもう綺麗に縫えました。

ウワー全然OKじゃないですかーーー!?!( ゚∀゚)ヒャッハー
と、最初は思いました。
不安も大きく取り除かれちゃったかなコリャー!(*`▽´*)ウヒョヒョ
と酔っ払いのおっさんのような感じになってました。



でも・・・

カバーステッチミシンはおそらく、ロックミシンや職業用ミシンよりも
針と糸を変える回数が多いのでは?

届いた状態では、糸は4本、針は3本ついていました。
つまりトリプルカバーステッチが縫える状態だったというわけです。

カバーステッチミシンを購入して、
私がやりたかったことを簡単にまとめてみると、

・6mm幅カバーステッチ(折り返し用)
・3mm幅カバーステッチ(三つ折バインダー用)
・チェーンステッチ(四つ折バインダー用)


という感じになります。
これだけでも、糸を3本にしたり2本にしたり、針を1本にしたり
2本にしたり、位置を変えたりしないとなりません。
6mmと3mmのカバーステッチでは針と糸の位置が違うので、
カバーでもチェーンでも手間は大体同じくらいかなと思います。


画像がなくて申し訳ないのですが、
6mmカバーステッチの時の針・糸は
 左  中  右
 ○  ×  ○


3mmカバーステッチの時の針・糸は
 左  中  右
 ○  ○  ×


もしくは
 左  中  右
 ×  ○  ○


となります。
うーん、めんどくさいw
ボタンひとつでガッチョン!って変わってくれたらどんなに楽か。
たすけてドラえもんww

そんなわけで、早くもドラちゃんが出てきてしまうくらい
激しく糸・針変えが行われるカバーステッチミシン。
いつまでも届いたままの素敵状態を維持していられるわけもなく(。´Д⊂)




がっつり、つまずきました。
「左の糸調子がうまく取れない」んです。


6mmカバーステッチで、裾折り返しの練習をしていました。
結果、こんな感じに。


20140908_5.jpg

20140908_4.jpg


左の糸がゆるいのがわかりますでしょうか?
画像が見にくくて申し訳ないですが;

表から見るとこんな感じです。


20140908_14.jpg


糸が浮き上がってますよね;

勿論、2本とも自分で針と糸を付け替えてみた後の話です。
一番最初に届いた状態から、真ん中の針と糸をはずして
6mmカバーステッチをやってみたときは綺麗にできていました。

単純な脳みそで、
「ゆるいなら糸調子を小さくすればいいじゃない!( ´∀`)」
とやってみましたが、だめでした。
全然変わらず。

「あ、もしかして糸がうまくかかってないんじゃない?」
と思いもう一度かけなおしてみると、


20140908_8.jpg


裏からではわかりにくいですが・・・。


20140908_9.jpg


今度はきつすぎる~~~~~((○(´Д`)○))
きつすぎて、ぽこってなっちゃってるのわかりますでしょうか?

なんじゃこりゃ・・・全然話が通じないぞこの人(ミシン)!!
と異文化コミュニケーションを強要された感覚になりました。
多分、うちの猫の方が話が通じる。

なんどやって見ても、ゆる~くなるか、きつ~くなるかの
両極端ステッチを繰り返してくれました。
この時点でもう切れ端の山。
しかも途中で一回針が折れましたw
心も折れそうになったけどダンボールとセロハンテープで補強。

ネットで解決策を探して、糸調子をあわせてみたり色々やりました。


で、最終的に至った結論は・・・
糸調子が問題ではなかったということ。
ミスっていたのは糸のかけ方でした。


20140908_2.jpg


上の画像の左側、赤い丸の部分に左の針の糸をかけるわけですが、
真ん中や右に比べて、左のこの部分は糸を持ってしっかり
糸調子ダイヤルの中にいれてやらなければならない
そうです。
真ん中と右は、普通に糸をかけるだけでスッと入ってくれるみたいです。

スッとかけただけではゆる~くなるし、
中途半端に中に入れるときつ~くなる。

糸調子ダイヤルのところに糸をかける際に、きついなと思う部分も抜けて
しっかり中まで糸を入れてやること。

左の糸ではこれが大事なのだと学びました・・・。




実際、やってみたら届いた当初の糸調子のままで綺麗に縫えました。


20140908_10.jpg


こんな感じです。
白い生地に白い糸で見えにくくてごめんなさい;


20140908_11.jpg





この左の糸かけが解決してからは、裾折り返しのカバーステッチは
綺麗に縫えています(o'∀`o)

今回はここまで・・・。
次回はふらっとろっくで三つ折バインダーを使った際のつまずいた点を
取り上げてみようと思います。







にほんブログ村 ハンドメイドブログ 子供服・ベビー服(洋裁)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chikuchikuchico.blog100.fc2.com/tb.php/391-3d690c82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

Instagram

twitter



広告

Extra

プロフィール

ちぃこ

Author:ちぃこ
2009年、娘が生まれてから
ハンドメイドにはまりました。
主に子供服や小物など…。

2015年、甲状腺がんになり、
それの経過などについても
書いています。

アクセスありがとぅ♪

いくつになったの

お気に入りショップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。